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夢を叶える月商100万円書道教室の作り方
¥1,500
【内容紹介】 「書で生きる」は遠い夢ではありません。本書は、個人の書道・硬筆・ペン字教室が“月商100万円”を現実にするための、再現性の高い仕組みづくりを一冊に凝縮しました。 広告に頼らず、月15日稼働でも無理なく積み上がる導線――検索で見つけてもらうブログ運用、問い合わせが自然に届く見せ方、振替しやすいスケジュール設計、キャッシュレス決済やサブスク化、返金ポリシーによる信頼の先出し、手ぶら通学の貸出備品、静かな学習環境の保ち方まで、実務を数字と手順で解説します。 この令和の時代で、コネなし・脱サラ・未経験・一人起業の書道教室は、果たして成功するのか?失敗するのか? 【本書のこだわりポイント】 ●執筆したのは経営学科卒の現役書道教室の先生。書道団体にも所属していません。 完全フリーで0から教室を立ち上げ、その経験を余すこと無く書き尽くしてみました。 ●2019年4月に開室し、2025年9月までの実際の収支を掲載。 「書道教室って儲かるの?」という疑問に応える超リアルな数字。 ●生徒さん推移(入会数・退会数)も月ごとに細かく掲載。教室を開く前におおよその収入がわかるので、資金計画等を立てやすい。 ●見開くとA3サイズ。文字サイズが大きいので、読んでいて目が疲れない。 ●専門書のような難しい言い回し一切ナシ。平易な文章なので理解&イメージがしやすく、サクサク読み進められます。 【ページ数】 100ページ、文字数約2万文字 A4 リング製本 【目次】 ●開業届と青色申告 ●「選ばれる人」を目指す ●「見つけてもらえる状態」を目指す ●「入会してもらえる状態」を目指す ●「上達してもらえる状態」を目指す ●収入の柱を増やす ●教室の移転と生徒さん推移 ●文芸美術国民健康保険で健康保険料を節約 ●所得税・住民税・個人事業税の支払い ●入会時の事務手続き ●貸し出ししている備品と消耗品 ●学習環境 【こんな方にオススメ】 →書道・硬筆・ペン字の個人教室を立ち上げたい →まずは副業から始めて将来の独立につなげたい →広告費に頼らず、“探している人に見つけてもらう”集客を作りたい →「良い先生なのに人が来ない」を導線の設計から解決したい 【著者プロフィール】 渡辺裕介(雅号:翡翠) ・学習院大学経済学部経営学科卒業 ・文部科学省後援 硬筆書写技能検定試験 最高位1級 合格 ・文部科学省後援 毛筆書写技能検定試験 最高位1級 合格 →毛筆において首席合格につき文部科学大臣賞を受賞 ・JADP認定メンタル心理カウンセラー®
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プロが使う美文字のテクニック〜書き込み式〜
¥2,700
ありそうで無かった! ●○●リング製本形式の美文字本●○● を製作してみました。 その名も 「プロが使う美文字のテクニック〜書き込み式〜」 180度開閉するので、開きやすく書き込みやすい形に仕上がりました。 そのほか、この美文字本を作るにあたり、すでに世に販売されている美文字本に対するクチコミ・レビューを拝見し、 「こういう改善があると更に良いよね」 というご意見に注目し、それらを改善するような形でこの美文字本をデザインしてみました。 かれこれ通算2,000枚以上添削を重ねた経験と、数多くの書写検定1級合格者を輩出した経験をベースに、「基礎から応用まで網羅しているテキストみたいなやつを作りたいなぁ」と考えていまして、それを実現したのがこの【プロが使う美文字のテクニック〜書き込み式〜】です。 プロが使う美文字のテクニックをわかりやすく上達ピラミッドという形で言語化してみました。 最も基本的なことである、 1.ボールペンの持ち方 2.ボールペンの動かし方 3.漢字の基本点画 4.漢字の部分の書き方 5.部分と部分の組み合わせ方 6.ひらがな・カタカナの書き方 7.漢字とひらがなの組み合わせ方 など、基礎から応用まで順番にステップアップできるような構成にしています。 独学では絶対に気づくことができないであろうポイントを中心に詳しく解説しています。 とにかく基礎から勉強したいという方、字が上手になりたいと考えている方など、一般の方向けに執筆していますが、硬筆書写検定の合格を目指されている方にもオススメです、合格に必要な知識が整理されると思います。 あえて私のレッスンに換算するなら、おそらく24回分(約20万円)の内容はあると思いますが、 233ページの大ボリュームで2,900円というお求めやすい価格に設定しました。
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毛筆1級 第1問 頻出語句の楷行草お手本集および草書お手本集
¥8,000
毛筆書写技能検定1級 第1問にて過去出題された語句を集計し、そのお手本を書いてみました。 当教室のセカンドオピニオンコースでは、書写検定の合格に特化したレッスンを実施しております。 独自の分析で、短期間の練習でも1級において高得点を狙えるレッスンを実施しております。 実際に1級合格者や成績優秀者として受賞された方をたくさん輩出しており、その要因の一つは私が書くお手本にあります。 私のお手本は特に草書体に強みがありますので、 「ちゃんと書いているのに草書にチェックが入ってしまう」 「準1級もしくは1級の合格を目指しているが、独学に限界を感じた」 「草書がホントに意味不明、完全に迷子」 という方にぜひオススメで、毛筆1級第1問はこのお手本集で練習していただければしっかり対策できます。
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はじめての行書つづけ字くずし字プロが使う美文字のテクニック〜書き込み式〜
¥3,500
プロが使う美文字のテクニック〜書き込み式〜の続編、その名もはじめての行書 つづけ字・くずし字プロが使う美文字のテクニック〜書き込み式〜がついに完成しました。 本書は、行書完全初心者の方が、書写検定の1級レベルまで行書の知識が身につくように設計しています。 本書では行書の知識を、 ・入門編 ・基礎編 ・応用編 ・発展編 の4つに分けていて、入門〜基礎までが3級、2級レベル、応用までが準1級レベル、発展が1級レベルとしています。 【入門編・基礎編】 最初の段階である入門編、基礎編では、具体的な行書の法則について学びます。 入門編・基礎編で学ぶ行書の法則は、のちの応用編・発展編で学ぶ漢字の部首・部分ごとの行書の書き方を読み解る際に必要な知識となります。 【応用編】 応用編では、入門編・基礎編で学んだ知識を以て、漢字の部首ごとの崩し方を覚えていきます。 入門・基礎がしっかりしていれば、なぜその形になるのか、なぜそういうことをしているのか、なんとなく傾向がわかってくると思います。 この「なんとなくそういうことかな」という感覚がとても大事で、この感覚がないと全く意味不明な方向で行書を考えてしまいドツボにはまってしまいます。 ゆえに、入門・基礎がとても大事というわけです。 【発展編】 発展編では、漢字の部分ごとの崩し方を学びます。 巷にある美文字本では、部首ごとの書き方を掲載していることはよくあることなのですが、漢字の部分ごとの書き方を掲載している美文字本はあまり見かけたことがありません。 例えば「親」「新」の左側は「亲」ですが、これは部首に分類されていません。 しかし実務では「親」「新」はよく使う漢字なので、崩し方を知っておく必要があります。 なので、発展編で漢字の部分ごとの崩し方を学ぶというわけです。 【ひらがなの連綿】 おまけ程度ですがひらがなの連綿について触れています。 ひらがなの連綿についての考え方、おすすめのひらがなの連綿、よくあるひらがなの駄目な連綿例もタップリ掲載しています。 ひらがなの連綿を美しく決める上で最も大事なのが、ひらがな単体を正確に美しく書くことです。 これができないとお話になりません。 216ページの大ボリュームで3,500円、あなたの行書に対する不安、ひらがなの連綿に対する不安が霞が晴れたかのように消え去ってくれるでしょう。
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硬筆1級 第2問 楷行草の頻出語句のお手本+お手本の見方マニュアル(おまけ)
¥4,000
ご好評いただいている毛筆書写技能検定1級 第1問 三体のお手本集に続き、硬筆1級 第2問 三体の頻出語句の楷行草お手本も書いてみました。 当教室では、書写検定の合格に特化したレッスンを実施しております。 独自の分析で、短期間の練習でも1級において高得点を狙えるレッスンがご好評いただいています。 実際に1級合格者や成績優秀者として受賞された方をたくさん輩出しており、その要因の一つは私が書くお手本にあります。 このお手本は、硬筆1級 第2問にて過去出題された語句だけでなく、 ・硬筆3級、硬筆2級、硬筆準2級にて過去出題された語句 ・今後出題されそうな語句 も収録いたしました。 ですので、硬筆3級〜2級の受験を考えている方も参考いただけるお手本となります。 さらに、お手本のどういうところを見れば良いのか、そのポイントをまとめたお手本の見方マニュアルもおまけとして付属いたします。 この世の中には素晴らしいお手本でありふれておりますが、「どういうところに着目すれば良いのか、どこが重要なのか、どういうところをマネすれば良いのか」いまいちピンと来ない方が結構いらっしゃるかと思います。 どんなに素晴らしいお手本であったとして、お手本の見方がわからなければ、そのお手本から十分に知識や技術を吸収することができません。 ですので、そういった素晴らしいお手本の見方を詳しく解説したものを作成してみました。 私のお手本だけでなく、様々なお手本にも通用するものになるので、ぜひ参考になさってください。 (お手本は硬筆で書いていますが、毛筆にも応用ききますので、毛筆の受験を考えている方にもおすすめです。)
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硬筆書写技能検定試験 4 級〜1 級答案作成マニュアル+添削済み答案集
¥14,000
ご好評いただいている硬筆 1 級 第 2 問 楷行草の頻出語句のお手本+お手本の見方マニュアル(おまけ)と毛筆書写技能検定 1 級 第 1 問 三体のお手本集に続き、 「受験者視点に立った硬筆書写技能検定試験 4 級〜1 級に合格するための答案作成マニュアル+硬筆 1 級に合格した生徒さんの添削済み答案集」を作ってみました。 最終的に硬筆 1 級の合格を目指されている方は、硬筆 1 級 第 2 問 楷行草の頻出語句のお手本+お手本の見方マニュアル(おまけ)と、今回ご紹介するこちらのマニ ュアルを揃えれば、独学でも硬筆 1 級合格を目指せる作り方をしています。合格までにかかる時間を短縮させたい方は、ぜひご検討ください。 このマニュアルは、1 字 1 字の細かい字形の組み立て方の解説ではなく、合格レベルの答案(作品)を作るためにどうしたらいいのか、独学で勉強をしている方向けにその具体的な方法や考え方など、具体的すぎるほど詳しく書いてみました。 まるで子供を躾けるように、「こういうことをすると良い」「こういうことをしちゃダメ」をたっぷり書いてありますので、あなたが取るべき行動・進むべき方向が見えてきます。 練習シートも付いていますので、ご自身の練習段階や目的にあわせて、練習シートをご家庭のプリンターやコンビニでコピーしてお使いください(ランニングコストを考えて、モノクロ印刷されることを想定してカラーリングしています。) また参考程度に、当教室の硬筆 1 級に合格した生徒さん計 8 名の添削済み答案集も今回付属いたします。 「硬筆 1 級に合格する人って、どれぐらい上手なんだろう?」 「どれぐらい書ければ合格できるんだろう?」 と気になる方が多いかと思いますので、合格 2 ヶ月前〜合格直前の添削済み答案を約 200 枚集めてみました。 販売金額は 15,000 円となりますが、その圧倒的なボリュームと内容の濃さに、今回もお値段以上の価値を感じていただけると思います。 書写検定の合格のツボを知り尽くしたこの私が、国内には存在しないであろう極限まで”合格ノウハウの言語化”をしたこのマニュアル、自信をもってオススメできます。
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【A4サイズ】講義で学ぶペン字コース練習用紙100枚
¥1,000
講義で学ぶペン字コースで使用する練習用紙です。 A4サイズ100枚。
