はじめての行書つづけ字くずし字プロが使う美文字のテクニック〜書き込み式〜
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プロが使う美文字のテクニック〜書き込み式〜の続編、その名もはじめての行書 つづけ字・くずし字プロが使う美文字のテクニック〜書き込み式〜がついに完成しました。
本書は、行書完全初心者の方が、書写検定の1級レベルまで行書の知識が身につくように設計しています。
本書では行書の知識を、
・入門編
・基礎編
・応用編
・発展編
の4つに分けていて、入門〜基礎までが3級、2級レベル、応用までが準1級レベル、発展が1級レベルとしています。
【入門編・基礎編】
最初の段階である入門編、基礎編では、具体的な行書の法則について学びます。
入門編・基礎編で学ぶ行書の法則は、のちの応用編・発展編で学ぶ漢字の部首・部分ごとの行書の書き方を読み解る際に必要な知識となります。
【応用編】
応用編では、入門編・基礎編で学んだ知識を以て、漢字の部首ごとの崩し方を覚えていきます。
入門・基礎がしっかりしていれば、なぜその形になるのか、なぜそういうことをしているのか、なんとなく傾向がわかってくると思います。
この「なんとなくそういうことかな」という感覚がとても大事で、この感覚がないと全く意味不明な方向で行書を考えてしまいドツボにはまってしまいます。
ゆえに、入門・基礎がとても大事というわけです。
【発展編】
発展編では、漢字の部分ごとの崩し方を学びます。
巷にある美文字本では、部首ごとの書き方を掲載していることはよくあることなのですが、漢字の部分ごとの書き方を掲載している美文字本はあまり見かけたことがありません。
例えば「親」「新」の左側は「亲」ですが、これは部首に分類されていません。
しかし実務では「親」「新」はよく使う漢字なので、崩し方を知っておく必要があります。
なので、発展編で漢字の部分ごとの崩し方を学ぶというわけです。
【ひらがなの連綿】
おまけ程度ですがひらがなの連綿について触れています。
ひらがなの連綿についての考え方、おすすめのひらがなの連綿、よくあるひらがなの駄目な連綿例もタップリ掲載しています。
ひらがなの連綿を美しく決める上で最も大事なのが、ひらがな単体を正確に美しく書くことです。
これができないとお話になりません。
216ページの大ボリュームで3,500円、あなたの行書に対する不安、ひらがなの連綿に対する不安が霞が晴れたかのように消え去ってくれるでしょう。
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